宮本茂氏、Wiiのゲームに搭載する“ヘルプ機能”の存在を認める
「スーパーマリオギャラクシー2に深いストーリーは必要ない」発言や、英国でゲーム開発者のヒーロー第1位に選ばれるなど、E3後も話題の絶えない任天堂の宮本茂氏。
今週、USA Todayの取材に対し、Wiiのゲームに今後搭載されるというヘルプ機能の存在を明らかにしました。
“Demo Play(仮称)”と呼ばれているこの機能は、New スーパーマリオブラザーズ Wiiで初めて導入される予定で、主にゲーム初心者のプレイを助けることを目的としたもの。プレイヤーがゲーム中で行き詰まりステージの先に進めなくなった際に、(コンピューター)が自動でそのステージをクリアしてくれるそうです。「今後他のゲームにも導入していく」と宮本氏は確認。
尚、この“Demo Play"と同一のものと見られる“Kind Code”なる商標が米国特許商標局に出願されているのが見つかっています。その登録内容によると、RPG系のゲームにおいて、DVDのチャプターのように好きな場面からゲームを開始したり、セーブデータをオンライン上に保存しておける機能などが検討されているようです。
このヘルプ機能は、低年齢層やライトユーザー層が、一般のユーザーと同じようにゲームを楽しむための助けになりそうですね。
以下、2ちゃんの発言にいくつ通りに分かれている
1.称賛の声:流石神天堂神気配り、30代でもステージクリア出来ないレベルのゲームが多すぎるし・子供向けの機能だから一般消費者は喜ぶでしょ
2.批判:ゆとり世代にやさしいマリオ、ゆとりすぎてついていけんわ、ゲーム全否定
3.様子見とまとめ:攻略本を自ら搭載してるようなもんだろ
今まで誰しもが考え着きそうでやらなかった事を実行したとはね
攻略本が売れなくなって出版社大打撃
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